お客様の声

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福井市 H邸

程よい距離ならではの安心感で守るお互いのスタイル

福井市 H邸

ご主人のご実家近くで賃貸として住まわれていた息子さんご夫妻。去年の年明け頃、老朽化が気になりだし、次の住まいにと選択されたのは、「両親と一緒に住む」ということでした。そこでお互いの生活スタイルを確立でき、お子さまを通した触れ合いも大切にできることも踏まえ選んだ形は完全分離型の二世帯住宅でした。
家造りに選んだのは、息子さんのご友人からご紹介を受けた山﨑建設です。良好な状態を保つ家造りの長期優良住宅とした両世帯のご要望を形にして実現しました。
両世帯を結ぶ繋がりは、玄関を入ってすぐに設けた和室。それぞれの来客の際にお通しする客間としての利用の他に、この空間を通って行き来するという無駄のない共有スペースとなっています。
構造や性能にも重視し「耐震性」「気密性」「断熱性」を一気に高めることのできる断熱パネルを採用。さらに断熱効果の高い樹脂サッシを設け、冬は暖かく夏は過ごしやすい快適な住まいとなりました。
「現場での打ち合わせも大切にしながら要望が形になっていったので、楽しい家造りでした。また蓄熱暖房だけで過ごせた冬も暖かくて大満足。現在は二世帯になって、子どもが親世帯に遊びに行っている時にさっと家事ができ、買い物に出掛ける際も子どもをみてくれる母のおかげで安心して任せていられます」。
仲の良いご家族の秘訣は程よい距離感が生むお互いへの感謝のようです。
(月刊はうすくらぶ2012.6月号掲載)

福井市 H邸
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福井市 S邸

本好きの家族がゆったりとくつろげる
明るく風通しのいい住まい

福井市 S邸

「家族揃ってリビングが一番のお気に入りです」と語るのはSさんご夫妻。お子様の就学を機に、ご両親と同居していた母屋の隣地に新居を建てました。その際、構造を重視するご夫妻は、施工技術に定評のある山﨑建設に依頼。「施工中の変更にも快く対応していただき、納得の家づくりができました」と笑顔で語ります。
ご夫妻が提示した要望は「風の通る明るい家」。団地内という点を考慮し、南北への通風や各空間の採光を重視したデザインが目を引きます。玄関に入ると、全床に使用したというカバのムク材が足に柔らかくなじみ自然な心地よさ。リビングは、キッチンからも家族の様子が一望できる広々とした空間で、堅強さを表す2本の丸太柱がアクセントとなっています。また、北側に位置する和室の壁にはルーバーをデザインし、対面のリビングから引き戸で風を取り込めるよう配慮。年中快適な住空間を保ちます。
「リビングでのゆとりの時間を過ごし、生活に張り合いが出ます」と笑顔のSさんご夫妻でした。
(月刊はうすくらぶ2010.12月号掲載)


福井市 S邸
福井市 S邸
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越前市 I邸

デザインを最大限に生かす職人技。光と木肌あふれる「空に近い家」

越前市 I邸

白い外壁に無駄のないシャープなライン。軽やかで洗練された佇まいを見せるI邸を手がけたのは山﨑建設。建築家とのコラボレーションにより、独創性の高いデザインを確かな技術で見事に表現しました。
ご夫妻のメインテーマは「白と木」。素材そのものの質感を生かしたシンプルさと、素材によるコストダウンをデザイン性の高さで補うバランスのよさが特徴です。印象的な外観の白壁は手仕事の技と繊細さが光るコテ塗り仕上げ。さらにその白壁を引き締めるのは、直線的な屋根。薄い破風のラインがより外観のデザインを強調します。
内部空間は中庭を囲んだL字型で、開口部を大胆にデザイン。床から屋根まで延びるガラス張りは高い施工技術と経験を要し、ご夫妻が最も意識した「空と室内が近い開放的な空間」を実現しています。
「山﨑建設さんは自分たちの思いとイメージをマッチングさせるのがとても上手。施工でもその思いやデザインを忠実に表現していただきとても満足です」と、オリジナリティあふれる住まいに笑顔いっぱいのご夫妻でした。

越前市 I邸
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福井市 S邸

テーマは「長く使える和」若い二人をイメージした和モダンの家

福井市 S邸

閑静な住宅街の一角、木製ルーバーが目を引くS邸は前景に竹林を臨む好環境の中に佇んでいます。
結婚を機に新築を決められたご夫妻は、健康面にも配慮した家づくりをする山﨑建設に依頼。「長く住む家なので、満足のいく家づくりをしたいと思いました。何度も打ち合せを重ね、細かい要望や施工中の変更にも快く対応していただき、とても満足しています」
この家のテーマは「長く使える和」。瓦屋根や和の要素を大事にしたいという要望から、和をベースに若いお二人のイメージを付加しながら、モダンなデザインに仕上げました。まず、玄関に入ると正面には和室が位置し、曲線をデザインした床の間や、濃淡を付けたクロスがモダンな印象を与えます。リビングは吹抜けと明るいパイン材の床が目を引きます。ご主人ご要望のテレビボードは、サイズや機能性にこだわったオリジナル。一つの扉を開けると、ポストとつながっています。和室とリビングの扉もご夫妻の要望でオリジナルデザインしてもらい、懐かしい和テイストにあふれています。
主寝室は床材と天井にダークな色調を取り入れ、ぐっと落ち着いた雰囲気。奥様の好きなゼブラ柄をアクセントにした壁に遊び心を感じます。また、全クローゼットの仕上げ材には体にもやさしいバリアヘルスコート(炭塗料)が施され、調湿、防臭効果で清浄な空気が循環します。「友人が訪ねてきても『落ち着く家だね』と言ってくれるんです」と、笑顔いっぱいに語ってくれました。
(月刊はうすくらぶ2009.7月号掲載)

福井市 S邸
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坂井市 S邸

和の優しさと居心地のよさが住む側を豊かにする空間

坂井市 S邸

幹線道路から少し入り、静かな田園風景を眺め住宅街に入ると2台分入るビルトインガレージが目を惹くS邸は建っています。和の優しさがある外観で、気持ちも落ち着いてくる佇まいです。ご夫妻がまだ婚約中だった頃に山﨑建設と出会い、家に対しての希望を話した時に、しっかりと向き合ってくれる姿勢が一生懸命で、温かく親身になって聞いてくれたことが決めてとなり、お願いすることになりました。「婚約中という事もあり、結婚式の事や家のプランの打ち合わせなども同時進行していったので、みんなの時間を合わせる事が結構大変でした。でも設計プランの話で「日本の和を大切にし、飽きがこなくて気持ちよく住める家」という私達のテーマを伝えた所、将来の暮らしがここで長く穏やかに暮らしている想像ができるプランを提案してくれたので、家の実現が楽しみになりました。色んな事に忙しかったけれど今振り返るといい時間だったなと思います。」
Sさんがこだわった点の、ビルトインガレージと夫婦でも個人を大切にするための部屋が、使い勝手のよい空間となっています。また、バリアヘルスコートという炭を塗ることにより、マイナスイオンが多い環境作りや部屋にこもる匂いなども調湿性によって、快適に過ごせる仕様になっていて、どの部屋にいても快適な住まいとなっています。
2階には、将来の子供部屋と、ガレージ上にある部屋は、いつでも利用できる多目的空間として用意されており、木の温かみが感じられる和の空間の中で、心地よく過ごされています。
(月刊はうすくらぶ2008.4月号掲載)

坂井市 S邸
坂井市 S邸
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